株式会社スオウ

中学校1年生にエンジニアの職業講話

教育
中学校1年生にエンジニアの職業講話

代表の原田が防府市内の4つの中学校のワークフォーラムに招かれエンジニアの職業を紹介しました。

プログラマー・エンジニアは新技術の開発や既存の技術の組み合わせたり応用することで、社会に役立つモノや仕組みを作る技術者であることを伝えました。中学生には馴染みのないプログラミングの世界を感じてもらうために2つデモを実演しました。1つ目は指定した数の合計計算するプログラム。機械への命令を発話しながらタイピングを行い、一万回の計算が一瞬で終わる様を見せました。2つ目は弊社の実績でもあるWebサイト「防府クイズ」の改造。市のマスコットであるブッチーを寝かせたりアニメーションさせたり、パソコンの中で自分が思うようにアプリケーションを変更できる様を見せました。

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驚く生徒たちに、実際に神様や魔法使いのように喩えられること、「どうぶつの森」や「マインクラフト」のような箱庭ゲームを楽しむような感覚で、様々なアプリケーションや仕組みを作って楽しんでいることも伝えました。

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事前にいただいた様々な質問に一問一答で回答を伝えました。

  • エンジニアになった理由
  • エンジニアに必要な資格や勉強
  • どんな気持ちで仕事をしているか
  • 仕事を効率よく進めるコツ
  • エンジニアのやりがい
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最後に、中学生からできる準備として周りの情報に流されず気になることは実際に試すことを強く勧めました。後ほど、いただいた感想文には、このメッセージが強く印象に残ったと複数の生徒が書いてくれていました。中学生が自分の進路や将来を考えるきっかけになったようで大変良かったです。

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